ウェビナーのメリット

ウェビナー開催するときの注意点やポイント

ウェビナーを成功させるためにしておきたいこと

ウェビナーで売上を作るための集客

ウェビナーには大きく分けて2種類あり、インターネット上の会議システムとオンライン上のセミナーとがあります。
一般的にはオンライン上でセミナーを行い、セールスに結びつけるもののほうが有名でしょう。
従来会場に受講者を集めて行っていた自己啓発セミナーやビジネスセミナーなどがオンライン化し、1〜2週間で爆発的な売上を達成しているのも事実です。
ウェビナーはオンライン販売で効果の高い手法として確立していて、正しく実践すればビジネスに大いに役立ちます。
まずは集客が重要ですので、このフェーズから固めて行きましょう。
web利用の大きなメリットとして、会場がないため人数制約が必要ないという点が挙げられます。
入りきれない人数でもさばけるという意味でも、少人数で会場のコストと折り合いがつかない事態を避けられるという意味でも有効ですね。
ただ、売上を上げるためにはもちろん、出来る限り多くの参加者を集める事が重要。
そのためにはウェビナー自体は無料として、開催中に商品とサービスをセールスする手法が有効です。
集客手段はSNSによる拡散と告知、有料メルマガ広告への出稿などもあります。

開催前に確認しておくべきことは何か

ウェビナーは会場を押さえる必要がないので、いつでもすぐに開催できます。
ただし、今日企画して明日開催したとして、果たして参加者が集められるかと言えば疑問ですよね。
人数を最大化するためには、スケジュールは必須で、ちゃんと1週間前から募集をしましょう。
開催期間までの時間は定期的なフォローをして、広告動画を流すなど工夫をしましょう。
また、事前アンケートも非常に有効です。
コンテンツにアンケートの質問や内容を盛り込めば、参加者の満足度が上がります。
用意すべき機器はパソコン、webカメラ、マイクの3点セットのみ。
webカメラは持っていない人も多いので、ここは数千円の投資が必要です。
パソコンはもちろん性能が高いほうが良いことは良いですが、ノートパソコンでも充分でしょう。
気を遣うべきはマイクで、画像より音声に神経を払うのが正解です。
胸元にピンマイクを付けて、必ず事前に動作チェックと音声チェックをして下さい。
ポイントは有線のタイプにすることで、確実に声だけは乱れず途切れず、クリアに聴ける環境にして下さい。


実は、機材についてはさほど気にすることはなく、重要なのは配信システムです。
リアルタイムで安定した配信が出来るシステムを利用することは、ウェビナーには必須の条件です。
システムは様々ありますが、今までに多くの利用者、視聴者がいて、ウェビナー実績のあるサービスを選ぶことが重要。
広告が表示されて無料で利用することが可能なものも提供されていますが、個人の趣味ではなく売上を立てたいビジネス目的なら有料がオススメ。
ただし事前テストは無料プランで十分でしょう。

ウェビナーを成功させるための会場の選び方

会場を借りる必要がないのが最大の魅力ですが、だからと言って撮影会場はどこでも良いというわけには行きません。
当然安定したインターネット回線が引かれている環境が必要ですが、無線は信頼度が低いのでLANを有線で利用して下さい。
光回線など速度の早い回線を利用することも重要です。
これらを踏まえた上で、周りの騒音などがないことが第1のポイントになります。
静かな場所であること、途中、電話などがかかってこないこと、来客でインターホンなどが鳴らないことは非常に重要です。
次に映像ですが、背景は何もない壁か、意識的に整理した本棚が無難です。
イメージをビジネスにマッチさせることが重要ですので、無駄な生活感は出さない事が重要です。
間違いがちなのが明るさで、暗いと印象が悪く、明るすぎるとホワイトバランスが悪く見にくくなります。
必ず自分で何度もチェックすることが重要です。

人気記事ランキング